愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


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新年度になりました!

今年度からの指導体制は、クラリネットに、大阪フィルハーモニー交響楽団で首席奏者を務められた トン・ブルックス・ノブオ先生、トランペットに名古屋フィルハーモニー交響楽団で首席奏者を務められた井上圭先生のお二人を迎え、益々充実した環境作りを進めてまいります。

 

管弦楽団の指揮者には、松尾葉子先生(2018年4月~9月まで)、尾高忠明先生(2018年10月~2019年3月まで)の国内トップクラスの指揮者の両先生を客員教授としてお迎えします。前期はI・ストラヴィンスキーの「春の祭典」(6月16日岡崎、同23日奏楽堂)、後期はR・シュトラウスの「英雄の生涯」(11月17日 尾西市、同30日 愛知県芸術文化センター)の2つの大曲に取り組みます。

 

また、9月15日の「ポピュラークラシック@長久手文化の家」では今最も活躍している、学生たちとほぼ同世代の若手指揮者、太田弦さん(1994年生まれ!)の指揮で挑む、若さ溢れるシベリウスの交響曲第2番の演奏にもご注目下さい。

 

室内楽には名古屋フィルハーモニー交響楽団から、首席クラリネット奏者のロバート・ボルショス先生と首席ファゴット奏者のゲオルギ・シャシコフ先生のお二人と、アレキサンダーテクニークがご専門の井上洋子先生をお迎えし、音楽的に、そして身体的にもアプローチしていこうという発想の元、授業を展開しております。

 

これからもさらなる躍進を目指し続ける本学に、どうぞご期待下さい。