愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


カリキュラム

管打学基礎

管打学基礎I

自分の専門以外の楽器について、その歴史・構造・奏法や記譜法の特徴などを学ぶため、1年生約20名ずつがひとクラスとなり全員で受ける授業で、管打楽器コース専任教員が担当します。
まず、自分が専門とする楽器について資料研究をし、全員の前でプレゼンテーション形式で発表します。その後、4声体を素材として数種の楽器を含む曲にアレンジし、演奏を発表します。アレンジのスタイルは自由であり、ディスカッションも適宜行いながら、各楽器の奏法の特徴、記譜法の特徴、どのような扱い方が奏者にとって有効なのか、といった事柄を学んでいきます。

 

管打学基礎II

2年生約20名がひとクラスとなり全員で受ける授業で、作曲コース教員が担当し、より専門的な編曲の知識を学ぶことができるカリキュラム内容になっています。
管打学基礎Ⅰで実践したアレンジの編成よりさらに大きな編成(ウィンドバンド)のアレンジを実践します。発表される曲についてはディスカッションも行います。DSC02505DSC02503